ニズ

Bank Statements Import

銀行が書き出す CSV・TSV・XLSX ファイルをアップロードするだけで、NIZU が照合します。入金は未決済の請求書と紐づけられ、出金は経費になり、承認した照合はワークスペースに実際の入金記録として残ります。

装飾的なグラデーション背景
提案済み・照合済み・未照合の取引を並べた NIZU Bank Statements Import の確認画面、ライトモード

特徴

銀行ごとに列マッピングを一度作っておけば、以降の取り込みはクリック一つです。エンジンが振込摘要を読み、未収金額と照らし合わせて候補ごとにスコアを付けるので、入力するのではなく承認するだけで済みます。

銀行ごとの列マッピング

形式、区切り文字、文字コード、日付形式、どの列に何が入っているか——銀行の書き出しを一度だけ定義し、そのテンプレートを以降のすべての明細に使い回します。CSV、TSV、XLSX に対応。

振込摘要を読む照合

エンジンはベルギーの構造化摘要(OGM/VCS)を認識し、自由文の摘要からも請求書番号を抽出したうえで、未収金額と照らして照合を確定します。

確信度スコアと自動承認

すべての提案に確信度スコアが付きます。最初はすべて確認し、慎重に自動承認のしきい値を上げていけば、確実な照合は自動で処理され、残りだけが手元に届きます。

AI による照合(任意)

規則では拾えない自由文の振込には、ご自身の OpenAI、Anthropic Claude、Grok、DeepSeek のキーで AI 照合を有効にできます。モデルは未決済の請求書の中からしか選ばず、新しく作成することはなく、提案はやはりあなたの承認を待ちます。

出金はそのまま経費に

出金取引をワンステップで NIZU の経費に変換します。金額、日付、取引先、摘要は入力済み。既定のカテゴリを一度設定すれば、最初から選択された状態になります。

再取り込みも取り消しも安全

各行にフィンガープリントが付くため、期間が重なっても重複した入金は生じません。違う請求書に照合してしまったときは取り消せば、入金が削除され、請求書のステータスも更新され、監査記録はきれいなままです。

NIZU

接続されたアプリ

請求書

どのように接続されているか: 受け取った入金は未決済の請求書と照合されます。照合を承認すると、手入力した場合とまったく同じように、実際の入金が作成され請求書のステータスが更新されます。

アプリ

支払い

どのように接続されているか: 各銀行口座は IBAN と紐づいた NIZU の支払方法です。照合された入金がどの口座に入ったのか、正確に追跡できます。

アプリ

単独で動くアプリはない

Statements Import は財務データの独自の複本を持ちません。すでにあるレコードに対して照合します:

銀行明細ファイルが NIZU Bank Statements Import を通って入金・経費・レポートにつながる図、ライトモード
  • 使い回せるテンプレートでマッピングする CSV・TSV・XLSX

  • すべての銀行口座を IBAN で NIZU の支払方法に紐付け

  • 構造化摘要・請求書番号・金額による照合

  • ご自身のプロバイダーキーを使う任意の AI 照合

  • 照合権限は信頼するスタッフに限定

経費

どのように接続されているか: 出金は経費と照合されます。取引から作られた経費は通常の NIZU 経費で、仕入先、プロジェクト、税、請求可否をあとから編集できます。

アプリ

AI Reports

どのように接続されているか: 照合済みの入金は通常のレコードなので、照合を承認した瞬間からキャッシュフロー、収益、未収残高に反映されます。

アプリ