i18nTranslator
i18nTranslator は、多言語アプリケーションが生み出す JSON 言語ファイルの山を、進捗が追え、レビューでき、プレースホルダーが壊れないワークフローに変えます。インポートし、AI の支援で翻訳し、JSON・.po・PHP にエクスポート。GitHub のブランチへ直接コミットもできます。
特徴
すべてのパッケージは NIZU のプロジェクト内に置かれるため、ソースファイル・ファイル履歴・権限はすでに使っているものがそのまま使えます。メールでやり取りする必要はなく、ワークスペースの外に出るものもありません。
表計算ではなくパッケージ
1 つのパッケージは 1 つのアプリケーションです。ソース言語、その対象言語、そして元になった JSON ファイル。入れ子のキーはドット区切りに平坦化され、エクスポート時に同じ形へ戻されます。
素早く進む翻訳グリッド
キーごとに 1 行、原文が翻訳欄のすぐ隣に並びます。ステータスで絞り込み、キーと本文をまとめて検索し、ショートカット 1 つで保存して次の未完了行へ移動できます。
主導権はあなたに残る AI 支援
絞り込んだ全体、あるいは選んだ数行だけを、ワークスペースの AI プロバイダーで翻訳できます。AI の結果は必ず下書きとして保存され、人が確認して初めて翻訳済みになります。
壊れないプレースホルダー
保存・AI の書き込み・インポートのたびに原文と照合されます。%1$s や {count}、<b> タグを失った訳文は、出荷されずに差し戻されます。
進捗とズレが一目でわかる
言語ごとに完了率とステータス別の内訳が表示されます。キーの原文が変わると、そのキーの既存訳はすべて自動的に「古い」と印が付きます。
3 つのエクスポート形式
往復用の JSON、翻訳ツールチェーン向けの gettext .po、そして PHP 言語ファイル。未翻訳のキーは既定で除外されるので、アプリはソース言語にフォールバックします。
双方向の GitHub 連携
リポジトリとブランチから言語ファイルを取得することも、変更されたすべての言語を 1 コミットで送ることもできます。リポジトリ側が先に変わっていた場合、プッシュは止まり、上書き前に確認を求めます。
JSON ファイルから翻訳済みリリースまで
4 ステップ。新しい文字列を出すたびに同じ流れを回すだけです。
インポート
.json 言語ファイルをプロジェクトの「ファイル」タブにアップロードし、ソース言語をインポートします。プレビューが、書き込む前に何が変わるかを正確に示します。
翻訳
対象言語を追加してグリッドを進めます。「未翻訳」タブから始めるか、AI に最初の下書きを任せてください。
レビュー
別の担当者が行を「レビュー済み」にします。変更履歴には、旧値・新値・書いた人、そして人・AI・インポート・GitHub のどれによるものかが残ります。
エクスポート
必要な言語の JSON・.po・PHP をダウンロードするか、一式をまとめて 1 コミットで GitHub ブランチへプッシュします。
接続されたアプリ
単独で動くアプリはありません
i18nTranslator がつながる先はこちらです:
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唯一の正となるプロジェクトファイル
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細かい権限のトークンによる GitHub の取得と送信
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ワークスペース設定から使う共通 AI プロバイダー
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公開イベント向けの NizuEvents Webhook
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ワークスペース自身の言語ファイルには一切手を触れません
ロールと権限
どのように接続されているか: 標準のロール編集画面に 4 つの権限:閲覧・翻訳・レビュー・管理。外部の翻訳者には翻訳の権限だけを渡せます。
チームメンバー
どのように接続されているか: 翻訳・ステータス変更・インポート・エクスポート・プッシュはすべて、履歴とアクティビティに実行者の名前とともに残ります。