ドメインマネージャー
すべてのドメイン、DNS レコード、ネームサーバーをワークスペースにまとめます。レジストラーから直接同期し、チームで管理し、クライアントと共有。もうレジストラーのログイン情報を配って回る必要はありません。
特徴
レジストラーの認証情報は管理者が一度だけ入力し、設定画面の外へ出ることはありません。ほかのメンバーが触れるのはドメインそのもので、権限はあなたが決めたぶんだけです。
レジストラーから自動同期
ドメインは有効期限とステータスごと自動で取り込まれ、レジストラーと歩調を合わせ続けます。現在は name.com に対応、Cloudflare と Porkbun も準備中です。
DNS レコードをその場で編集
A・AAAA・CNAME・MX・TXT・NS・SRV・SOA レコードの追加・編集・削除ができます。変更は NIZU が記録する前にレジストラー側で検証されるので、画面の内容が実際に公開されている内容です。
ネームサーバーを掌握
どのドメインのネームサーバーも確認し、向け先を変更できます。編集前に現在値をレジストラーから取得し、ドメインが 2 つ未満のネームサーバーで残されることはありません。
レジストラーのログインを共有しない
スタッフはレジストラーのアカウントに一切触れずに、必要な DNS 権限だけを得られます。認証情報は管理者限定の設定画面に置かれ、保存前に接続テストが行われます。
更新忘れをなくす
有効期限は色分けされ(期限切れ・まもなく期限・正常)、任意の通知が選んだ日数前——通常は 30〜60 日前——に知らせます。
クライアントへは意図をもって共有
ドメインをクライアント担当者に割り当て、必要な範囲だけを渡せます。ゾーン全体でも、DNS レコード 1 件だけでも。移管コードの依頼は散らばったメールではなく、追跡できるチケットとして届きます。
すべての呼び出しを記録
監査ログがレジストラー API の呼び出しをすべて保持します。記録と実態が食い違ったときも、誰がいつ何を変え、レジストラーがどう応答したかを確認できます。
レジストラーのアカウントから、権限の委譲まで
4 ステップで、ドメインが特定の 1 人のブラウザーの中だけに存在する状態を終わらせます。
接続
レジストラーで専用の API トークンを作り、登録者として追加し、本番かサンドボックスを選び、保存前に「接続テスト」を実行します。
同期
「ドメイン」を開けば、保有ドメインが有効期限とステータスごと自動で取り込まれます。二度入力する必要はありません。
整理
各ドメインをクライアントとプロジェクトに紐づけ、有効期限とコストを記録します。ダッシュボードが、何がいつ来て、いくらかかるかを教えてくれます。
委譲
スタッフとクライアントには、仕事に必要な最小限の権限だけを——ゾーン、1 レコード、あるいは閲覧のみ——渡し、レジストラーは自分の手元に置いたままにします。
接続されたアプリ
単独で動くアプリはありません
ドメインマネージャーがつながる先はこちらです:
-
現在は name.com、Cloudflare と Porkbun は予定
-
一度だけ入力し、決して共有されないレジストラー認証情報
-
任意の日数で通知される有効期限アラート
-
本番の前に試せるサンドボックス環境
-
レジストラー API 呼び出しをすべて残す監査ログ
ロールと権限
どのように接続されているか: 設定と登録者の認証情報は管理者の手元に残り、DNS とネームサーバーの権限はロール単位——さらにクライアント担当者単位——で配れます。