ニズ

URL 短縮ツール

長い URL を、自社ワークスペースのドメイン上の短いリンクに変え、そのクリックをすべて数えます。あなたのドメイン、あなたのデータ、そして印刷したずっと後でも変更できるリンク先。

装飾的なグラデーション背景
ライトモードの NIZU URL 短縮ツールのリンク一覧とクリック分析

特徴

受け取った人の目に入るのは自社のアドレスであり、迷惑メールフィルターや慎重な顧客に警戒される外部の短縮サービスではありません。クリック履歴は自社ワークスペースのデータベースに残り、外部サービスの都合でリンクが消えることもありません。

自社の短縮ドメイン

リンクは go.yourcompany.jp/aB3x9Kd のような形です。自社ドメインと 7 文字のコード、それだけ。ドメインを追加し、そのホスティングに小さなファイルを 2 つ置けば動きます。

きちんと読めるクリック数

総クリック数、ユニーク訪問者数、最後のクリック時刻を、デバイス・ブラウザー・OS・国・参照元サイト別に確認できます。

手作業のいらないキャンペーンタグ

組み込みの UTM ビルダーが source・medium・campaign・term・content を埋めるので、解析ツールがメール経由のクリックと SNS 経由のクリックを見分けられます。レポートはキャンペーン単位で集計されます。

リンク先を変えても、リンクはそのまま

コードは決して変わりません。すでに送った・投稿した・印刷したリンクは、その先のページが移動しても動き続けます。

すべてのリンクに QR コード

請求書、チラシ、社用車のドア、店頭のウィンドウ向けに PNG か SVG でダウンロード。QR が指すのは短縮リンクであってリンク先ではないので、刷り直しは不要です。

既定でプライバシー重視

管理者が意図的に有効にしない限り、訪問者の IP アドレスは保存されません。ユニーク訪問者は一方向のソルト付きハッシュで数えます。

すべてのクリックを転送

各クリックを JSON で CRM・表計算・n8n や Zapier、Make などの自動化ツールに送り、そこからワークフローを起動できます。

長い URL から、測れるキャンペーンへ

4 ステップで、どのリンクが実際に開かれたかがわかります。

1

短縮する

リンク先を貼り付け、タイトルを付け、必要ならカスタムコードを指定します。スキームを省略すると https:// とみなされます。

2

タグを付ける

掲載先ごとに UTM 項目を一度だけ入力すれば、ニュースレターのリンクと SNS 投稿のリンクがレポート上で混ざりません。

3

共有する

リンクを送るか、QR コードをダウンロードして印刷物に載せます。削除せずに、いつでもリンクを一時停止できます。

4

測る

コードを開けば、クリック数・ユニーク訪問者数、デバイス・国・参照元別の内訳、そして個々の訪問まで確認できます。

NIZU

接続されたアプリ

請求書

どのように接続されているか: メッセージに貼る支払いリンクを短縮し、顧客が実際に開いたかどうかを確認できます。

アプリ

販売・見積

どのように接続されているか: 自社ドメインの短縮リンクの先に見積を置き、いつ、どの端末で読まれたかを把握できます。

アプリ

単独で動くアプリはありません

URL 短縮ツールがつながる先はこちらです:

ライトモードの NIZU URL 短縮ツールのワークフロー図
  • お知らせとメールキャンペーン

  • Team Messenger と WhatsApp(自社ドメインのリンクはフィルターを通り抜けます)

  • クリック Webhook による n8n・Zapier・Make 連携

  • ワークスペース設定のロールと権限

  • 短縮ドメイン用の自社ウェブホスティング

リード

どのように接続されているか: キャンペーンごとに専用リンクを用意すれば、そこから来た訪問を自然流入と区別できます。

アプリ

チケット

どのように接続されているか: その先のページが移動しても有効なままの、ドキュメントやフォームのリンクを共有できます。

アプリ